岡谷 スズキ こだわりの車屋ブログ SUZUKIST

スズキが大好きな2代目クルマ屋の奮闘記2018

<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | permalink | - | - | -
    << SX−4を買おうかな? | main | ちょっと便利な携帯リモコンケース >>

    エンジンコンピューターの話

    0
      最近の車は軽トラックまでも燃料噴射装置(インジェクション)になっていて、ECM(コンピューター)でいろいろと制御されています。
      みなさん、そのECMは車のどこ部分についているかご存知ですか?
      スズキの車では最近多くのモデルがなんとエンジンルームについています。

      この写真はSX4ですが、どこについているか解りますか?

      答えはバッテリーの横です。

      黒く見える箱状のものがECM。
      水に濡れてもいいように本体は防水されていて、また配線の接続部分も防水カプラーが使用されています。(でもスチーム洗車など水圧をかけたエンジンルーム洗車はなるべく控えたほうがいいです)
      昔は室内のインパネ裏がほとんどでした。なぜ?エンジンルームにあるのでしょうか。
      いろいろと理由があるようです。
      理由1 モジュール化でき、生産しやすい
      理由2 整備がしやすい
      理由3 配線(ハーネス)が短く出来る
      理由4 耐水耐震に優れたECMができた
      ざっと、こんな理由のようです。
      でも初めてエンジンルームに付いているのを見た時は、さすがに電気製品ですから水濡れの心配が大きかったです。でも最初に付いた車から9年ほど経ちますが、当社では1台もトラブルがでていません。たぶん全体的にも大丈夫なのでしょう。
      みなさんも自分の乗っているクルマのECM、どこにあるか確認してみたらいかがでしょうか。

      修理 | permalink | comments(0) | - | -

      スポンサーサイト

      0
        - | permalink | - | - | -

        この記事に対するコメント

        コメントする